参加者は合計6名でした。
今回はWebページに転がるインフォグラフィックスを批評していくことをしました。
そこで話題になったのは以下のことです。
- Web上にupされているインフォグラフィックスは縦長でスクロールして見るためのものである
- 絵巻物のように情報を提示しストーリーを展開しているものがある
- デザインの基礎知識がないと適切に伝えられるものを作れない
こんな感じにちょっとずつ現状のインフォグラフィックスを分析していこうと思います。
また、今回は宿題として筑波大学の各学群の男女比の偏りをインフォグラフィックスしようということで作品制作しました。
数値を可視化して、意味を伝えることは相当難しいですね。
さらにそれをデザインの力で正確に美しく伝えるのが…。
これからの#in_formに期待です!
▼今までのインフォルム
【第0回インフォグラフィックスについて語る会】http://lemomilk.blogspot.jp/2012/03/0.html
【第1回インフォルム】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/04/1inform.html
【第2回インフォルム】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/05/2inform.html
【第3回インフォルム】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/11/3inform.html




今回上がっている「インフォグラフィック」の画像は、悪例なんですか?
返信削除今回アップしたものは参加者の習作です。よい部分や悪い部分がどちらもあるといえるでしょう。
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