ラベル デザイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル デザイン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月6日木曜日

ポートフォリオ(キャラクターデザイン)

私が作成したキャラクターデザインのポートフォリオです。

パレットリ(2013)
筑波大学学園祭「雙峰祭」のマスコットキャラクターに応募したキャラクター。
テーマである「つくパレット」から多用な色を再現する鳥をイメージ。
最終選考進出。


「百薬の長の会」イメージキャラクター(2012)
飲み会とマーライオンをイメージ。ACジャパンの「あいさつの魔法」のオマージュ


「図書検索サービス」サポートキャラクター(2009)
知的な図書館と優しい司書のイメージをデザイン
※授業課題

2012年11月19日月曜日

第3回#in_form | インフォルム

更新を忘れていてすいません。

前回の課題の成果を共有した第3回インフォルムの報告です。
完成した3つの作品を紹介します。


2012年11月18日日曜日

【学会編】 情報メディア創成学類の学生が知っておくと良い感じなこと

情報系の学科の特徴かどうかわからないけど、コンテンツ制作と研究の違いがわからないまま卒業研究に入る傾向があると思います。

情報系は学ばないといけないことがけっこうあります。
例えば、数学はもちろんのこと、言語だってCだけでなくオブジェクト志向を理解しておかないといけないし、最終的な作品として出すならUIやらデザインやらの知識が必要になります。

その知識を他の人から借りるといってもコミュニケーション能力やプロジェクト管理能力が要ります。

これらのことを大学の4年間で習得し、卒業研究を行うのはなかなか難しいことだと感じます。
(そのためにも先生方は学生の皆さんに大学院に行って欲しいと思っていたりします、たぶん)

ですが、大学は研究機関ですので卒業研究をしっかりやらないと損です!
そこで、研究だとどんなことをやっているのかを知るには学会を知ることが大事だと考えます。

以下に、情報メディア創成学類が関係しそうな学会のリストを列挙します。
今回は日本の学会のみですが国際学会の方が世界の動向が見れて面白いかもしれません。

気になるものがあれば、その学会の論文を覗いてみてはいかがでしょうか?


【イベント編】 情報メディア創成学類の学生が知っておくと良い感じなこと

僕が学生時代に早めに知っておけばよかったなってことをリンクでまとめておきます。
ただ、自力で情報を集められる能力も欲しいところですね。
ちまちま更新していきたいです。

今回はイベントっぽいのを集めました。区分けは適当です。
最新の動向を見れるので積極的に参加してみてはいかがでしょうか?

▼イベント編 目次

  • SE関係
  • CG関係
  • デザイン関係
  • ハードウェア関係
  • 全般

2012年5月15日火曜日

第2回#in_form | インフォルム




第2回 #in_form (インフォルム)を5月13日に開催しました。
今回は、Web業界でトップページのみで自分や商品を紹介をするものがはやっているということで、「自分の情報をインフォグラフィックスする」をテーマに行いました。


人間というものはたくさんの情報を持っています。
例えば、体重・身長・趣味・趣向・所属・髪型・目の色・信仰・生き方 etc...
これだけ多くの情報を持つ自分自身をどう伝えればいいでしょうか?
第2回インフォルムでは、自分を表現できるものをブレインストーミング、それを用いてインフォグラフィックスを制作することを課題としました。

2012年4月12日木曜日

第1回#in_form | インフォルム

先日、インフォグラフィックスについて考え作る会である #in_form (インフォルム)を開催しました。

参加者は合計6名でした。

今回はWebページに転がるインフォグラフィックスを批評していくことをしました。
そこで話題になったのは以下のことです。


2012年3月14日水曜日

第0回インフォグラフィックスについて語る会

隣の研究室と一緒に「インフォグラフィックスについて語る会」というものを開きました。

インフォグラフィックスというのは一言でいうと、情報を可視化して分かりやすく伝えたものです。
この会では、“分かりやすく伝える”ということに着眼してポスターやチラシ、路線図などの具体例をもとにいろいろ語らいました。

日本のインフォグラフィックスのおもしろい傾向として、

  • 文字を縁取って強調する
  • 影を付ける
  • 枠で囲む
  • 色をたくさん使う
というものが挙げられました。これに関しては、情報を伝えやすくしているというよりは、装飾をして華やかに見せる表現が重視されていると考えられます。
縁取ったりすることによって、意味づけをしている例は少ないですから。

実際に使ってみるとこんな感じです(笑)





次回以降は、実際にものを作ってみることにします。
何を伝えたいのか、どんな情報が損失してしまっているのかを常に考えるのが重要ですよね!




▼今までのインフォルム

【第0回インフォグラフィックスについて語る会】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/03/0.html

【第1回インフォルム】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/04/1inform.html

【第2回インフォルム】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/05/2inform.html


【第3回インフォルム】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/11/3inform.html