情報系の学科の特徴かどうかわからないけど、コンテンツ制作と研究の違いがわからないまま卒業研究に入る傾向があると思います。
情報系は学ばないといけないことがけっこうあります。
例えば、数学はもちろんのこと、言語だってCだけでなくオブジェクト志向を理解しておかないといけないし、最終的な作品として出すならUIやらデザインやらの知識が必要になります。
その知識を他の人から借りるといってもコミュニケーション能力やプロジェクト管理能力が要ります。
これらのことを大学の4年間で習得し、卒業研究を行うのはなかなか難しいことだと感じます。
(そのためにも先生方は学生の皆さんに大学院に行って欲しいと思っていたりします、たぶん)
ですが、大学は研究機関ですので卒業研究をしっかりやらないと損です!
そこで、研究だとどんなことをやっているのかを知るには学会を知ることが大事だと考えます。
以下に、情報メディア創成学類が関係しそうな学会のリストを列挙します。
今回は日本の学会のみですが国際学会の方が世界の動向が見れて面白いかもしれません。
気になるものがあれば、その学会の論文を覗いてみてはいかがでしょうか?
▼情報処理学会
http://www.ipsj.or.jp/
▼電子情報通信学会
http://www.ieice.org/jpn/
▼日本デザイン学会
http://www.jssd.jp/
▼日本教育工学会
http://www.jset.gr.jp/
▼日本バーチャルリアリティ学会
http://www.vrsj.org/
▼日本心理学会
http://www.psych.or.jp/
▼日本音響学会
http://www.asj.gr.jp/
▼ヒューマンインタフェース学会
http://www.his.gr.jp/
▼日本人間工学会
http://www.ergonomics.jp/
▼日本ロボット学会
http://www.rsj.or.jp/
▼日本データベース学会
http://www.dbsj.org/
▼言語処理学会
http://www.anlp.jp/
▼システム制御情報学会
http://www.iscie.or.jp/j/
▼インタラクション(シンポジウム)
http://www.interaction-ipsj.org/
とりあえず王道なところはこんな感じだと思います。
学会の中にはかなり細分化された分野もあるのでぜひ興味のあるキーワード+学会で調べてみるといいと思います。
【イベント編】
http://lemomilk.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html
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